恋愛で使えるミラーリング効果

この記事では、ミラーリング効果を使って異性を振り向かせるためには、恋愛の中でどのように意識していけばいいのか、そして実際にどのように行動したらいいのかを詳しく説明していきたいと思います。

まずは、ミラーリング効果が何か分からない人もいると思いますので、ミラーリング効果の意味から話していきたいと思います。

ミラーリング効果とは

ミラーリングとは、相手のしぐさや行動や言動などを真似するコミュニケーションの1つです。このミラーリングを使うことによって、相手に親近感や好意をもってもらうことをミラーリング効果と言います。

「類は友よ呼ぶ」ということわざがありますが、人間って潜在意識の中で自分と似ている人を好きになったり、一緒にいたくなったりするんです。

これは心理学で類似性の法則というのですが、ミラーリングもこの法則を応用していて、相手に自分と似た感覚を与えることで、相手に親近感を沸かせることができます。

ミラーリング効果については別記事でも詳しくまとめてますので、概要を知りたい方はこちらも読んでみて下さい。

相手の動作やしぐさの真似をするミラーリング効果

実際に恋愛でどんな時に使えばいいのか

このミラーリング効果を恋愛で使っていくのですが、実際にどんな場面でミラーリング効果を使っていくのか具体的にまとめてみました。

隣を歩いている時

好きな人と隣で一緒に歩いている時も、ミラーリング効果が使えます。

ここまで意識するのはなかなか難しいですが、歩くときにできるだけ好きな人と歩幅や歩くペースを合わせて歩きましょう。

よく、男性で女性より早く歩いて先に行ってしまう人がいますが、これは良くないです。ミラーリング効果も使えない上に、置いていかれてしまう女性にとっては疎外された感覚になってしまいます。

好きな人と一緒に歩くときはできるだけ歩調を合わせて歩きましょう。

ショッピングに行くとき

ショッピングに行くときも重要です。特に異性となると買うものも違うし、見たいものも違うのが普通ですが、できるだけ意見は合わせてショッピングを楽しみましょう。

極端な話を言えば、相手とお揃いの物や同じ系統の物を買うのがいいでしょう。無理して買う必要はないので、相手と同じものが少しでも被った場合はその場で買うことをおすすめします。

後は、できるだけ商品を見るときなどは、目線を合わせることが大事です。

食事をする時

ランチやディナーをする時は、相手と向かい合わせになるので、同じ動作をしやすいです。

例えば、お水やドリンクを飲むときには、相手に合わせて相手が飲むタイミングで飲む。相手がしゃべるのをやめて、食事に手をつけ始めたら自分も手をつけ始める。などなどとにかく相手に合わせて行動するようにしてみてください。

ただ、1つ注意点があります。

それは相手に自分がミラーリング効果をしているのがバレルことです。真似されてるな、と相手に思われるのもダメです。できるだけさりげなくやることを意識してください。

相手に真似していることがばれると逆効果になることがあります。

最近では、興味があって心理学を学ぶ人が増えてきている傾向があります。ですので、相手もこのミラーリング効果を知っていて、ばれてしまう可能性があることを頭の片隅に入れておきましょう。

会話をする時

会話をする時は相手と同じ話の間合いや、しゃべり方を心がけるようにしましょう。

他にも会話でのテクニックにはバックトラッキングという心理テクニックがあります。

バックトラッキングとは、相手の言った言葉をそのままオウム返しにして話すというテクニックです。

これをすることによって相手は同調してくれているという心理が働きより親近感をもちやすくなります。

バックトラッキングについても別の記事でまとめてますので、知りたい方は読んでみて下さい。

評価を高めて信頼を築く「バックトラッキング」

デートをする時

デートをするということは結構深いった関係性ということになりますが、ここでデートと言うのは映画館に行ったり、趣味を二人で共有したりすることです。

こういう場では、できるだけ相手に合わせて、相手と同じ感情表現をしましょう。

例えば、映画を共有するにあたって、楽しいのか、悲しいのか、面白いのか。こういった感情表現をできるだけ相手に合わせてあげることです。

メールやライン

最近だとラインが主流ですが、こういった文章のやり取りでもミラーリング効果は役に立つのです。

ですので、できるだけ相手と同じような文章表現で返すこと大事です。

最近だと結構あるあるだと思うのですが、ラインのスタンプで相手が自分と同じスタンプをたまたま持っていて同じように使っていたら一気に親近感湧きませんか??

そのようなところも結構大事なところだと言えます。

ミラーリング効果のコツは似ていると思わせること

ミラーリング効果が恋愛で使える場面について書き出してみましたが、使える場面は案外多いです。使えるところが多い反面、相手にばれないようにすることがとても大事です。

コツは相手に自分と似ていると思わせること。

ばれないためにも相手と逆のことを取り入れていくことも大事な場合もあります。

ここまで考えるのは結構難しいので、かなり上級者向けではありますが、ミラーリング効果とは別に相補的ミラーリングというものがあります。

これは、相手と逆のことを行い、単調になったミラーリングをより効果のでやすい心理テクニックに変えてくれます。

例えば、

・相手が緊張しているときにリラックスした言葉を投げかけてあげる

・相手がこわばった表情をしているときに笑顔で対応してあげる

このように逆なことをやることでネガティブなものをポジティブなものに変えてあげるのもいいですね。それ以外のしぐさでも大丈夫です。

このようなテクニックを使いながら、異性を振り向かせていきましょう。

恋愛で使えるミラーリング効果まとめ

恋愛で使える場面やその場面での簡単なテクニックをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

ミラーリング効果を気にして恋愛に取り組むと、相手の自分に対する反応も変わるものです。

ただ、かえって無理をしすぎちゃうと精神的にもつらくなってきてしまうこともあるかもしれません。

自分と向き合って、どうしていくのが一番いいのか考えて見るのが大事かもしれません。

 

 

 

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